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侍戦隊シンケンジャー第四十三幕最後一太刀(さいごのひとたち)」その1

先週もかなりの拍手をいただきましたシンケンジャー!

ここまでご期待?いただくとやめるわけにいきませんな。

画像容量削減のため、ただ極力、ヒロインキャプを減らしてお送りしようと思いますことをご了承ください。

私はシンケンジャーの内容が大好きです。もちろんヒロインも大好きなのですが、やはりシンケンメンバーや彦馬たちの人間模様、敵幹部たちの考えや行動、もちろん戦闘シーン、すべてが私にとって思いいれあるシーンです。
私にとって、かけがえのない戦隊作品であり、ヒロインのみ見たいかたには物足りないでしょうがご了承ください。


ではいつものフレーズ。

これはレビューじゃないといいつつレビューになってるこのシンケン記事ですがあくまで白石茉子こと高梨臨と花織ことはこと森田涼花をみる記事ですのでご了承ください。


ですが、しっかり内容重視でやらせていただきます。


ヒロインキャプみたいかたはあの世界へ(笑



第四十三幕「最後一太刀(さいごのひとたち)」その1


アクマロの仕掛けた術「裏見がんどうがえし」により、この世に地獄が出現しようとしています。

シンケンジャーたちは地獄の瘴気で吹っ飛ばされ意識を失いました。



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目を覚ました丈瑠。


「ことは!ことは!」


当然やられシーンなのでだしとく。



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さらに茉子様も



やはりいいですな、やられシーンは。



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意識を取り戻した源太は、倒れている十蔵を発見する。

ここで十蔵を倒せば、アクマロのたくらみも無になり、丈瑠が命を懸けて十蔵との斬りあいをしなくてもと考える源太。



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しかし、裏正に閉じ込められてる十蔵の家族のことを考えとどめを差すことが出来ず、源太は見逃しその場から去ってしまう。




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「確認しましたが正体不明の噴出はとまらずかなりの被害を・・このまま地獄は地上に現われたらどれほどのことになるか・・」




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「なんか止める方法ねえのかな」という千明


「あるとしたら十蔵だ」と丈瑠


十蔵を倒すしかないということですよね。

ここで源太がはっとします。




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「アクマロがいってた通りだ。やつが裏正を使わなければすむ話だ。」


ここはことはの背中を見るシーン。ある意味こだわりです。

「ただ・・、裏正にあんな事情があるとなると・・」


「本当なんでしょうか?家族とは・・」(流ノ介)

ここでシンケンのメンバーも裏正が十蔵の家族でできていることにためらいがありますよね。


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「テンゲン寺に墓があった。一族に外道に落ちた人間がいたせいで名前もはいっていなかった」

ここではじめて丈瑠が皆にあのテンゲン寺のことを語りましたね。

今まで自分の心の中にしまっていたんです。



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「家族のためっていわれたら、やっぱり協力するやん」


「止めるしかない。どんな事情があっても・・」


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ここで源太は立ち上がり

「すまねぇ!」


「なんだよ、いきなり」


「俺、さっき十蔵倒せたのにわざと見逃した」


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あっけにとられるシンケンジャーたち。


やはり茉子&ことははきゃわいい!!



「怪我してるみてえだし・・俺一人でなんとかできたかもしれねぇんだ。」


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「なんかあいつの家族とか考えてた・・・・でもそのせいでたくさんの人が危険にさらされたまんまだ。丈ちゃん・・またあいつと・・・」



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「すまねぇ。」



「しょうがねぇよ。」と千明がいうと



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「しょうがなくねぇ。あめ~んだよ、俺は。生まれついての侍じゃねえっての・・こうゆうところかもしれねぇ」


ここで流ノ介が


「確かにな!甘すぎた。十蔵をやる絶好の機会だったのは確かだ。」


「かもしれねえけど源ちゃんにそんな卑怯なことができるか」(千明)


「それでこの世が守れるんだぞ!!それが侍としての覚悟だ」声を荒げる流ノ介


ここで千明ともめる流ノ介

ここで茉子様割って入ります。

「私も!薄皮太夫のとき迷ったからわかる。でも・・」


ここでも皆それぞれ侍としての考え方の違いが浮き彫りに出てますね。




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「戦わなきゃなんねえってんならほんとに悪かった」



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そう一言いい、その場を足早にさる源太。





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そのころ十蔵はテンゲン寺に


アクマロが自分の家族で作ったという言葉を思い出し、回想する場面


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おそらく妻か姉妹なんだろうけど十蔵の刀を奪いとめようとしてますね。

しかし、十蔵は聞き入れずに刀をもたずにでていきます。



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その泣く家族のもとへアクマロが突如現われ・・・




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病に蝕まれた十蔵のもとへきたアクマロが裏正を渡します。




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これが十蔵が外道に落ちたときですね。







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ゴールド寿司へ戻ってきた源太



「侍がクリスマスじゃねぇよ」



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「やっぱり俺はすし屋か!」



苦悩する源太。









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そして地獄がこくこくと近づいてます。






翌朝!!





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出かけようとする流ノ介に千明が声をかける。


「どこいくんだよ」


「どこでもいいだろ」

「もしかしてお前も源ちゃんのとこ・・やっぱきになってんじゃん」


「うっ!当然だ」

やはりいい過ぎたということですね。流ノ介は。

源太のことを理解している流ノ介、千明それぞれの源太に対する思いは一緒です。

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それを聞いてにっこりする丈瑠。



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さらにシンケンヒロインもにっこり。


まさに名場面!(笑

ここキャプ相当してます。



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ここでダイゴヨウがあわててやってきて、源太が責任をとると一人で十蔵のところへいったという。





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さらにここで隙間センサーに反応が!!


その場所は地図で示した一直線上の中心。




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「茉子、ことは!俺たちはアクマロを。流ノ介、千明は源太と一緒に十蔵を。・・源太を頼む」


こうして2手に分かれてシンケンジャーは出陣します。



シンケンヒロイン、きゃわいいですね。


ここも名場面!!




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そのころアクマロは準備万端。

「地獄が生まれたがっている・・・さあ、十蔵さん、裏正がまっておりまする」

ほんとうきうきのアクマロですな。





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テンゲン寺で十蔵を待ち受ける源太


「すし屋!何しにきた」

「いくのか?アクマロのいうとおり、裏正で地獄を」


「止めたいのか?ならなぜあのとき止めなかった」


十蔵は気絶してるとき、意識があったんですね。


「・・・・・俺が・・すし屋だから」


ここは侍として非情になりきれないといってるんですね。



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「おもしろいとおもっていたが、ほんとうにおもしろいな」



サカナマルをかまえ対峙する源太。





場面はかわり


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アクマロの元へ駆けつけるシンケンヒロイン&丈瑠&ダイゴヨウ


当然ヒロイン2人の走るシーンのみ。



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「アクマロ!その裏正、渡してもらう!」



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「われの最高傑作を気安く呼んでもろうてはこまりまするな」


とシンケンジャーへ向けて攻撃するアクマロ。



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攻撃をかわしての一筆奏上!!




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ここでアクマロはナナシ連中を呼び出し応戦するシンケンジャー。





またまた場面はかわり



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十蔵を対峙する源太。


それを見つけた、流ノ介と千明。





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だが急にサカナマルをおきひざまずく源太。


「おれはやっぱ侍になりきれねぇ。外道衆はゆすせねぇけど、家族の魂すくいてぇってやつは・・・そうしても剣でとめられねぇ。」


「源ちゃん」(千明)


父親は早くからなくしてる源太にとって家族というのは重みがあるんです。



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「だから・・だからたのむしかねぇ。裏正をあきらめてくれ。この通りだ、頼む!」




人に、しかも敵に頭を下げるということはふつうの侍では出来ないことだよね。

すし屋だからと割り切ってのお願いだということでしょう。

でも、これが源太らしいよね。




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「そうか・・確かにお前は侍にはむいていない・・。寿司を握ってるほうが似合いだ」


そういい剣を握る十蔵。




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源太へ向けて、容赦なく剣を振り下ろすがそこで流ノ介、千明が十蔵の剣を受け止めます。


万事休すでしたね。

やはり十蔵は外道です。人を切るのにためらいがありません。



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「うちに6人目がなんだって?」(千明)


「我々はこの男ほど人が好くない。遠慮なくちからづくでいくぞ!」(流ノ介)





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ここで十蔵VS千明、流ノ介




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ここで十蔵はひとっとびで階段の下へいき、アクマロの元へ歩を進めます。


十蔵にとって流ノ介たちとの斬りあいは無意味なんでしょうね。

やはり裏正のほうが大事ということ。




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ここでうなだれてる源太。

「なさけねぇ。考えた挙句・・俺はこんなに甘い」


「それでこそ源ちゃんだろう。かっこよかったよ」


「私にはとてもできない。源太、多分お前のような侍が私たちには必要なんだ。殿たちもきっとそう思ってる」


2人とも源太のこと、侍として認めてるんです。



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「いこうぜ!地獄なんかこの世にだしてたまるかよ」(千明)


そして、気持ちを切り替えてうなずく源太。





その2はVSアクマロいきます。



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