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侍戦隊シンケンジャー第四十幕「御大将出陣」 その1

今回のお話も39幕に続き、かなり重みがあるお話ですね。
なんといっても今回はドウコクの強さ!でしょう。

さらにアクマロの裏切り、太夫とドウコクの関係、そいった重要な話もありますね。

ではいってみます。

これはレビューじゃないといいつつレビューになってるこのシンケン記事ですがあくまで白石茉子こと高梨臨と花織ことはこと森田涼花をみる記事ですのでご了承ください。


第四十幕「御大将出陣(おんたいしょうしゅつじん)」その1



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稽古に励むシンケンジャーたち。

丈瑠と千明の打ち合いで千明の成長ぶりが目を見張るものがあります。

丈瑠と互角以上に打ち合う千明。

そんな2人を、手を止めて、見つめるダブルヒロイン。

のっけからきゃわいい!!



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ここで「なぜ弱くなった」という十蔵の言葉を思い出す丈瑠。

千明にここまで攻め込まれてるのは自分が弱くなったのかと考えたのか?

これはまさしく千明の成長なんだけどね。


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千明の竹刀を飛ばし、打ち込もうとする丈瑠に

「それまで!」と流ノ介が大きな声を上げ、寸止め。

今まで千明とは余裕をもって稽古してきた丈瑠・・・確かに千明が腕を上げたとはいえ、ちょいと心にも余裕がない状況ですよね。



ここで「今日はこれまでだ」といい、丈瑠は屋敷へ




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「茉子ちゃん、やっぱり殿様、こないだからちょっと・・」

ことはの言葉に無言の茉子。

丈瑠のことが気になり耳に入らない状況なのかな。


ことはも殿の気持ちの変化を相当気にしてるし・・・。


でもことはちゃん&茉子、きゃわいい!!

艦長、この衣装萌えますなぁ。

ブラックは、なんでも萌えるんだろうがな。




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「俺は違うっ!」と丈瑠がいった言葉を思い出している茉子。





そして一言


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「立ち入り禁止か!」



「へっ?」




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「うううん、ん、シャワーあびよ」


そういうと、さっさと茉子も屋敷へ。


私も一緒に入りたいぞぉ~~~。

「ハニーさんシャワー浴びよぅ」なんていわれた日にはもう・・・ムフフ・・。



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言葉を濁す茉子にけげんそうな表情のことは。


何も丈瑠にあったことを話してくれない茉子に対してことははちょっと・・・みたいなとこありますよね。




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六問船では

そろそろススコダマの口三味線の音色に飽きたとシタリにいうドウコク。


「そうか、太夫を連れ戻すんだね」(シタリ)



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そのころ太夫もススコダマの三味線の真似声を聞きながら、今手元にない三味線を恋しがっていた。





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アクマロが三味線を持っているのを知っていたドウコクとシタリはアクマロに三味線をよこすように言う。

ある場所に隠してあるといい、すぐに持ってまいるというアクマロに

シタリはアクマロが素直に私か怪しいと自分がいき受け取るという。

まあ、この時点でシタリもアクマロがいつかは裏切るのはわかってるのでしょうね。




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太夫は過去の自分のことを思い出していた。


「思えばこれほど三味線をひかなかったのは初めてだ・・」


朴璐美さん、今回出演してくれてます。




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「そろそろアクマロに催促せねばな。直す手間賃にしては高すぎる」



裏正も一向に返らない十蔵。ただここはもしかしたら太夫のことを思っての催促をしようとしてるのでは・・。





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「ドウコクさんはよほど太夫さんが大切とみえまする。わざわざ太夫さんの三味線を取り戻そうとは」


「ふっ、人間みたいなこというじゃないか?あたしや外道衆がどうゆものかわかってるんだろう?」


「それはもう。三途の川に生まれた我ら。生きて人の世にもいけず、さりとてあの世へもいけず、そのもどかしさ、つらさに人にまとわりつくもの、特に苦しみや悲しみに惹かれるものこの上なし。つまりドウコクさんもそれでこざりまするか?」


「そこまではきいちゃいない。三味線はどこだい?」


「ここの隙間に・・・今術をときまする」


アクマロも気づいてますね。ドウコクが太夫の三味線に薄雪の強い憎しみや悲しみが感じ取れることを。




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ここでダイゴヨウはお屋敷へ大ニュースだとやってきます。


「どうしたん?」とにこりと笑顔のことはちゃん。

きゃわいい!!




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ここで源太が登場し


「ついに本職の寿司でグルメ雑誌デビュー!」と喜ぶ源太。




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驚くシンケン4人。


茉子の口の開きがハンパじゃないですね(笑





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しかし、丈瑠の姿がないことに気づいた源太。


茉子に聞くと「奥じゃないかなぁ」

「何、肝心なときにぃ~~」





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とりあえず源太は1冊づつ、シンケンメンバーにその本を見てみてくれと渡すと



殿のいるほう奥座敷へいってしまいます。


「ちょっと源太」

追いかける茉子。



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入ってしまった源太に追いかけた茉子を気になることは。

ここは自分も行きたいのでしょうね。





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記事を見ている千明と流ノ介。

「ちっさいけどすげえじゃん」

「まあこの記事だと、あしおりは屋台の珍しさってかんじだな」





そして奥座敷では丈瑠と彦馬が2人話をしています。



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「弱くなった・・・。十蔵がそのようなことを?」


「あたってる・・・。俺は十蔵に遅れを取った」


「で、その原因が流ノ介たちと近づきすぎたことにあると?」


「・・・・・・・」




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「じいはそうはおもいませんなぁ。家臣と心を通じ一致団結せねば今日まで外道衆とは戦ってはこれなかったはず。」




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「でも、俺はぁ!」



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「志葉家18代目を背負うとはそのすべてを飲み込んでこそ」




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彦馬のこの言葉にさらに苦悩する丈瑠。



やはり、育ての親代わりである彦馬には何でも話す丈瑠。

そして、この伊吹さんの演技というか目力やセリフ回しがすごいです。重みがでてますよね。

当主としてあるべき姿、彦馬がいうと説得力あるんだけどなぁ・・・。

正直、丈瑠もなぜここまで家臣とカベを作るのか・・。幼少のころ前当主が家臣とどう接してたかもあるけど幼少のこころ亡くなってるから関係ないだろうし・・。




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ここで源太がグルメ雑誌をもって入ってきます。

「お前はあいかわらず騒々しいやつだな」

丈瑠に雑誌をみせようとするが

彦馬に座敷へ連れて行かれる源太。




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茉子と顔をあわせない丈瑠。

そんな丈瑠を見つめる茉子。ほんときゃわいいですね。







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シタリを気にしながら封印をとくアクマロ。



ここでシタリは遠くを眺めながら昔のドウコクを回想する。

「苦しみや悲しみねえ、そんなことばじゃ言い表せないものがあったねぇ」



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「ドウコクの生まれ持ったそのぬけのいらだち、それがまぎれるぐらい人の余の涙をかきあつめられるぐらいの音色だった。」


そう、太夫が薄雪だったころの三味線の音色に耳を奪われたドウコク。

太夫の三味線はドウコクにとって特別なものだった。



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朴さん、素敵ですね。

恋人、新佐が迎えに来るのを待つ薄雪。

そして3年以上の月日が・・・・・・



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あの外道におちるときのシーンですよね。






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薄雪が外道に堕ちてすぐにドウコクが迎えに来ます。

「てめえは外道に堕ちた。もう2度ともどれねぇ」

逃げようとする太夫を捕まえ

「待ってたぜ。太夫」


ここまでがシタリの回想




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「あれは人で言うなら執着かねぇ」


そこへアクマロが

「シタリさん、お待たせいたしました。」


「遅いんだよぉ~」とシタリが言った瞬間



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剣をシタリへ向けておろすアクマロ。

そっさに防御するシタリ。



いつかは裏切るとおもったけど、なんとシタリがここで裏切るとは驚きました。


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「申し訳ございません。我にはどうしてもやりたいことがございましてこの三味線もそれに使います。」

そういいアクマロは再度シタリを攻撃。


「さきほどから、これを渡さぬ言い訳を考えましたが思いつきませぬゆえ、ドウコクさんたちを欺くのもこれまでと・・。」


「やっぱりおまえさん、最初から・・・そんな勝手をドウコクが許すものかい。後悔せよ」といい、ドクコクへ報告するためにいったん引き上げるシタリ。




ここでお屋敷では隙間センサーに反応が。


シンケンジャーたちはクロイワ海岸へ向かいます。





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太夫は、アクマロがもつ三味線から「薄雪」と呼ぶ声を遠くから聞きます。


「はっ、まさか・・・アクマロめぇ~」といい、アクマロのもとへ走り出すのでした。



その様子を静観してみている十蔵。





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そのころアクマロはクロイワ海岸のある場所へ。

三味線を見ながら

「お前の苦痛、クサビとなってここにはきだしてもらいます」


いったい何をするんだろうね。





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ここでシンケンジャーたちがやってきます。

「アクマロ!何をするつもりだ」


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「ご覧のとおり何もしておりません。われに何の罪が・・」

今更、しらをきるアクマロ。


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「ふざけるなぁ!」

「どうせろくでもないことたくらんでるんだろ」


ここはダブルヒロインを見る画像。


戦闘モードの表情がいいですね。




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ここで一筆奏上してアクマロがだしたナナシ連中と応戦するシンケンジャー。

今回は戦いながらの口上でした。




シンケンジャーをナナシ連中へまかせ、アクマロは先ほどの続きをおこうなおうとしますが・・




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そこへ突如太夫現われ、アクマロへ斬りかかります。




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それをすばやくよけたアクマロ。


「アクマロ!貴様何のつもりだ。わちきの三味を直すのではなかったのか!?」

「実は我が欲しかったのは十臓さんと、極上の苦しみが詰まったこの三味だけでござります。あんたさんのおかげでうまく行きました。ありがとう」


太夫はただ単に利用してただけでしたね。三味線ほしさに・・。


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「貴様ぁ~~~!!!」


切れる太夫。





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斬りかかる太夫の攻撃を、三味線で防ぐアクマロ。
太夫はすんでのところで攻撃を止めます。
まさに汚い!性悪ですね、アクマロ。




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「ほっほっほっ、御免なされてくださいませ」といい太夫に一撃を浴びせるアクマロ。

この京言葉で、品がいいしゃべり方とやることのギャップがいいんだよな。




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それでも太夫はたちあがり「アクマロ、返せ。わちきのぉ~~」とアクマロに突進していきますが・・


「あきらめてくださりませんか!」とさらに強力な攻撃をアクマロから受けてしまう。

万事休すか・・。


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「太夫さん、その悔しい気持ちたまりませぬなぁ」

「わちきは馬鹿だ・・。また、裏切られるとは」




そのとき、ドウコクの吼える声が響き当たり、雷のような光がその場に!!

なんか鬼気迫るというか緊迫感がます描写でした。


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六問船も大揺れ!!

とうとう、ドウコクも我慢の限界にきてしまったようです。

ドウコクを必死に止める骨のシタリ。

三途の川を出た途端にドウコク自身水切れ起してしまうためなのですが、ドウコクはそんな心配するシタリに一撃を加え出て行きます。



ちなみに今回、シタリが丈瑠でいう彦馬に見えてきました。

そうゆう流れなのかな。




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ドウコクの怒りの声と雷鳴がひびきわたり、あたりは暗闇に。


つみあがっていく岩、そこに隙間が・・・それをみてアクマロは

「何?っまさか・・・」





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そして、その岩が大爆発!!!





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キター!!

御大将、ドウコク出現!!


敵ながら、私としては武者震いする瞬間でした。


長くなったのでその2へ続く。


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2009-12-02 : シンケンヒロイン2 : トラックバック : 0
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